エストラダームもデュファストンも、非常に多く使われる薬です。特に排卵させずに凍結卵を融解胚移植する場合は、これらの薬とプロゲステロンの座薬のみで妊娠を維持します。
 妊娠4週~7週に卵胞ホルモンが少なければ、流産の原因になります。卵胞ホルモンも黄体ホルモンも専門家が適正に使うことが重要です。
 日本の薬の説明書は、何年・何十年も改訂されていないことが多いと思います。妊娠中に使った方がいい、妊娠中に使ってもよいと書かれた説明などはありません。

 デュファストンは、天然型のプロゲステロンで問題ありません。



               
               
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