少量の出血は問題ありません。心配しなくてよいと思います。

 ドオルトンは通常3週間服用し、終了後3~5日で生理になります。ですから服用を終了してから、生理の3日目にFSHを測って下さい。

 ドオルトンは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤ですので、最初から体温は高くなります。体温は高温で一相性です。黄体ホルモンで体温が上がります。

 ピルは、一般的な避妊用のピルのことです。資料には、高温期中期から鼻の薬を使うと書いてありますが、最近プロトコールを変えました。治療前の周期は、排卵させずにピルを服用した方がキャンセルになる率が少なく治療がうまく行きます。
 ピルを生理5日目から服用し、生理21~22日目頃よりGnRHアゴニストの鼻の薬を使います(現在は体外受精前の治療はピルではなく、ホルモン剤で、個別に卵胞ホルモンと黄体ホルモンを調節しています)

 ドオルトンは、昔の中用量のピルです。卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤で排卵させず次周期のために飲みます。カロリーがあるわけではないので、食べすぎなければ太りません。



               
               
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