体外受精時の内膜調整について

 ピルは、一般的な避妊用のピルのことです。資料には、高温期中期から鼻の薬を使うと書いてありますが、最近プロトコールを変えました。治療前の周期は、排卵させずにピルを服用した方がキャンセルになる率が少なく治療がうまく行きます。
 ピルを生理5日目から服用し、生理21~22日目頃よりGnRHアゴニストの鼻の薬を使います(現在は体外受精前の治療はピルではなく、ホルモン剤で、個別に卵胞ホルモンと黄体ホルモンを調節しています)

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