内膜症の場合、AIHは有効ですか?

 一般的にタイミング5~6回、その後AIH5~6回で、それでも妊娠しなければ体外受精となります。
 それぞれ5回にするか、3回にするかは年齢や希望によります。タイミングよりAIHの方が、一般的に妊娠率はよくなります。内膜症があるのなら卵管は通っていても卵管まわりの癒着が疑われ、卵管内に排卵した卵が入れないピックアップ障害が多いと思います。
 AIHよりも早く体外受精へのステップアップをお勧めします。

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