P4の値が低いとは?

 P4というのは、黄体ホルモン、プロゲステロンです排卵後は卵胞が破れたあと黄体になり、黄体細胞が黄体ホルモンを作ります。黄体ホルモンは、子宮内膜を着床しやすいように変化させ、妊娠成立後は妊娠維持のために働きます。
 したがって、P4が低いというのは黄体ホルモンが十分作られていない事を意味し、いわゆる黄体機能不全です。
 着床を促し流産を防ぐために、排卵後、黄体ホルモン療法・HCG療法を行います。

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