不妊治療を受けたいけど、どこがいいかわからない

 不妊症は産婦人科の中でやや特殊な分野ですので、不妊専門クリニックの受診をお勧めします。「妊娠のしやすさ」は、女性が22~23歳の時をピークに、何の病気がなくても35歳位になると半分位になり、38歳位からは毎年目に見えて妊娠しにくくなります。
 一般的には42、43歳位が出産までいける限界です。45、46歳の出産例もありますが極めて、まれなケースです。
 加齢とともに子宮筋腫や子宮内膜症や骨盤内炎症等の影響が加わり、また卵子そのものの老化が不妊症の原因に大きく加わってきます。さらに、35歳以上になると流産率も高くなってきます。
 妊娠可能なタイムリミットが迫っています。すぐに不妊症専門医のところで的確な治療で結果を出して欲しいと思います。
 一度の人生です。くれぐれも様子を見て手遅れになることがないようにして下さい。

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