子宮の痛みは「プロスタグランディン」のせい?

 プロスタグランディンは、もともと精液の中に発見された物質で、痛みの原因や子宮収縮をひきおこすものです。いろいろ種類があるのですが、陣痛促進剤のひとつでもあります。月経時の痛みの原因にもなり、鎮痛剤の多くは、プロスタグランディンをおさえる働きがあります。痛みが気になるようなら、鎮痛剤を途中から服用するのもよいかもしれません。

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