「着床出血」って何ですか?

 着床は、受精卵が成長しながら子宮内膜へめり込んでいくことです。着床現象は、大体排卵から1週間後におきます。したがって月経より1週間ぐらい前におきる少量の出血といえます。しかし、あまりその症状を訴える方はいません。むしろ排卵期に少量の出血をおこす人が多いように思います。排卵期出血は、排卵期に比較的大きく色々なホルモンが変動することによりおきます。 
月経の量はいろいろ変化します。しっかり排卵し、内膜がきちんとできていればだんだんわかるようになります。出血量は黄体ホルモン・卵胞ホルモンの量の結果です。

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